居抜きとは?
築古収益物件
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サンセイランディックの居抜きとは?
「居抜き(いぬき)」とは、一般的には飲食店などが内装や設備を残したまま退去し、設備をそのまま譲り渡すことを意味しますが、サンセイランディックでは、借りている人はいるものの建物が古く、十分な収益を上げることができない状態のアパートやマンション、ビルなどの借家権者付の建物のことを「居抜き(いぬき)」と呼んでいます。関西圏では「居付き(いつき)」と呼ばれることもあるようです。
一般的に収益アパートやマンションは、建物がきれいで借りる人も多く、定期的な収入が得られるものというイメージが強いと思いますが、築年数が古く、低賃料で空室も多いため、収入より修繕費用の方が多くかかってしまう、取り壊して建て替えを考えても、入居者の方がいるためオーナーではどうにもできなくて困ってしまう、そんな収益アパートやマンションも中にはあるのです。
居抜き物件をどうするの?
当社ではそんな「どうにかしたい…」と思う築古収益物件を、住んでいる方がいる状態で現況のまま購入させていただいております。
このままの状態では有効な土地活用ができないため、当社がオーナーとして住んでいる方にお引越しのご提案を行い、ご転居いただいた後、建物を解体して土地として別の方に売却させていただいております。
サンセイランディックでは、アパートやマンションなどの築古収益物件の買取りはもちろん、不動産のコンサルティングなど様々なメニューをご用意しております。何かお悩みごとがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。ご連絡お待ちしております!
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