不動産コンサルの事例.3

  • 築40年以上の空家で建物の建て替えができない不動産を所有しています。
    このような不動産も売却できますか?

    O様からの
    ご相談内容

    築40年以上の空家で建物の建て替えが
    できない不動産を所有しています。
    このような不動産も売却できますか?

    誰も住んでいない戸建てを所有していますが、役所で確認したところ建物の建て替えはできないと言われました。建物は築40年以上経過していますし、リフォームにお金をかけてまで人に貸すというのも正直なところ躊躇しています。このような不動産でも売却することは可能なのでしょうか?
  • 提案・対応策

    良い条件での売却に挑戦する
    方法をご提案しました。
    建物の建て替えができない不動産の取り扱い方には、以下のようなものがあります。 現況のまま第三者へ売却 隣地へ売却(建物を残すか取り壊すかは隣地の意向次第) 建物をリフォームして賃貸し収入を得る 今回ご相談の対象不動産は都内ですが、建物の建て替えができない不動産は買い手も限定されるため、立地が良くても高額での売却は望めません。U様は初期投資の問題から③はあまり前向きにお考えではないようでしたので①か②のどちらかになりますが、②を試みてだめだったら①というのも可能ですし②の方が良い条件で売却できる場合が多いので、①という順に検討されることをお勧めしました。
    建替不可の不動産を売却するためのコンサルティング 建替不可の不動産を売却するためのコンサルティング
  • 対応後の
    効果・結果

    隣地の方と共同で、
    好条件にて売却されました。
    O様は弊社からのご提案に同意され、まず隣地へ声をかけて反応をみることにしました。弊社がO様よりご依頼を頂き1件1件隣地へ意向確認のためお声をかけて回ったところ、相続が発生して納税のため不動産売却をご検討されてる方がおり、共同売却を前提に弊社にて買い手を探したところ、O様は、戸建て事業適地として不動産会社に好条件で売却することができました。
「事例」の一覧にもどる