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不動産コンサル事例02

不仲な叔父との共有物件の
最良の売却に向けたご提案

  • N様からの
    ご相談内容

    疎遠になっている叔父と
    争わずに売却したい…。
    土地建物を叔父と共有していますが、亡くなった父と叔父はとても仲が悪く、私も疎遠になっています。建物は空き家で収入もなく、出来れば手放したいと思っていますが、どうすれば良いのか分かりません。叔父と争いごとにならずに売却することは、可能なのでしょうか?
  • 提案・対応策

    高値で売却するための方法と
    手順をご提案しました。
    持分の売却に関しては、ご相談の内容から考えられる方法は2通りです。 持分だけを売却する 叔父と共同で売却し、代金を持分割合で分ける ①であれば極端な話叔父に相談することもなく売却が可能ですが、②に比べると安価での売却となります。逆に②は高値での売却が可能ですが、叔父と協力しなければなりませんので話し合いは不可欠です。叔父との話し合いは弊社でお手伝いすることも可能ですし、仮に話し合いが不調に終わっても、単独での売却や場合によっては共有物分割請求訴訟という選択肢もあります。共有物分割請求訴訟では価格賠償や代金分割といった結論が出ますので、共有状態を解消したいのであれば有力な手段となります。
  • 対応後の
    効果・結果

    話し合い、ご説明を重ね
    共同での売却を実現しました。
    N様はご提案した通り、まず弊社協力のもと叔父との話し合いを重ねました。当初は話し合いの席にもついて頂けませんでしたが、N様が単独で持分を第三者へ売却しても、仮に共有物分割請求訴訟を起こしたとしても、お互いに得をしないといった弊社からのご説明に対し徐々に耳を傾けてくださるようになり、最終的には不動産を共同で売却して代金を分けることに同意されました。

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