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底地(貸宅地)管理事例04

想定されるリスクを防ぐために、
専門会社へ底地(貸宅地)の管理を

  • U様からの
    ご相談内容

    底地(貸宅地)を長年放置
    しており、相続したときが不安…。
    親が底地(貸宅地)を所有していますが、親は自営業で忙しく、底地(貸宅地)については長年放置状態が続いてきました。地代を値上げしたのもかなり昔のようですし、土地賃貸借契約書はほとんどありません。将来的には私が引き継ぐことになりますが、この状態を知ってとても不安になりました。何か今できることはないのでしょうか?
  • 提案・対応策

    未然にリスクを防ぐために、
    バリューアップをお勧めしました。
    U様のお父様がお持ちの底地(貸宅地)の状況分析をしてみると…

    地代が周辺に比べ安価

    借地境の測量や分筆がされていない

    土地賃貸借契約書の作成と更新をほとんどしていない

    といった状態でした。正直申し上げると、これでは相続など何か起こった場合に、すぐに手が打てない非常に危険な状況だと言えます。例えば物納はかなり難しいですし、相続が発生した場合に底地(貸宅地)を借地権者様に売却して換金し、相続税を納めようとしてもタイムオーバーになる可能性すらあります。また地代を貰っても固定資産税等を支払ったらほとんど手元に現金が残らない、賃貸借契約書をきちんと締結していれば防げた借地権者様の行為を防げない…などなど挙げればきりがありません。今のままですと様々なリスクが想定されますので、早急に専門会社へ底地(貸宅地)の管理を委託し、バリューアップを目指すことをお勧めしました。
  • 対応後の
    効果・結果

    手遅れになる前に底地(貸宅地)の
    管理を委託されました。
    ご相談後、U様は底地(貸宅地)を今後どうしていくか家族で話し合い、お父様には専門会社へ底地(貸宅地)を管理してもらうことで納得してもらいました。バリューアップを実現するにはかなりの時間を必要としますが、手遅れになる前に気づかれたのは幸いでした。

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