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底地(貸宅地)管理事例02

目の行き届いた適切な管理が、
借地権者様との良好な関係を築く

  • S様からの
    ご相談内容

    自宅から離れている底地
    (貸宅地)の管理をお願いしたい。
    底地(貸宅地)を保有していますが、自宅から離れていて現地が今どうなっているのかわかりません。親の代では借地権者様が無断で建物を建て替えてしまったこともあったようで、地元の不動産会社へ管理の相談をしましたが専門外だと断られてしまいました。底地(貸宅地)の管理を専門に行なっている会社はないのでしょうか?
  • 提案・対応策

    底地(貸宅地)管理を専門会社へ
    委託することをお勧めしました。
    底地(貸宅地)の管理を専門的に行なっている会社はいくつかございますが、S様がご所有の底地(貸宅地)は遠隔地ということもあって、長年にわたり適切なメンテナンスが行なわれていなかったようです。単純に地代の集金管理などを行なうだけではなく、底地(貸宅地)の管理と同時にメンテナンスも実施できる企業が望ましいと思います。具体的にS様の底地(貸宅地)は近隣に比べ地代の水準が低く、また土地賃貸借契約書が一部無いといった問題点が挙げられました。土地賃貸借契約書が無い場合、借地権者の建物増改築を禁止することが難しくなったりしますので、土地賃貸借契約書は結んでおくべきだと考えます。たとえ遠隔地であっても不動産を放置して良いことは何一つありませんから、目が行き届いた適切な底地(貸宅地)管理を弊社にて受託しました。
  • 対応後の
    効果・結果

    借地権者様と良好な関係を
    築くことに成功されました。
    結果的にS様は、地代の集金管理から改定、滞納督促、土地賃貸借契約書の整備など、底地(貸宅地)に必要なメンテナンスを弊社のサポートにて実施しました。驚くことに、今まで地主様の底地管理状況に不満を抱いていた借地権者様から支持を得ることに繋がり、S様は借地権者様と良好な関係を築くことに成功しました。

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