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底地(貸宅地)管理事例01

資産を次世代へ受け継いで
いくための行動をご提案

  • F様からの
    ご相談内容

    手放すつもりはないが、管理に
    手が回らない。どうすれば…。
    底地(貸宅地)を親から相続しましたが、借地権者ともほとんど面識がなく、何をどうすれば良いのか分かりません。それに私自身働いているので、正直底地(貸宅地)の管理にまで手が回りません。代々受け継いできた土地を親も苦労しながら守ってきたので手放すつもりはありませんが、何か良い方法はないでしょうか。
  • 提案・対応策

    資産を受け継いでいくために
    必要なことから実行を
    お勧めしました。
    F様が相続された底地(貸宅地)も、まだまだ先のことではありますが、将来の相続対策という意味では売却された方が良いかと思います。しかしながら、F様はご自身の代で底地(貸宅地)は売却せず、今後も代々受け継いでいって欲しいという強い気持ちをお持ちですので、受け継いでいくために必要なことを実行されることをお勧めしました。具体的には地代の見直しや測量の実施、賃貸借契約書の整備などです。これらを行なうことで借地権者さんとの関係性が向上したり、いざという時の選択の幅に差が出てきたりします。お仕事をされているF様がこのような底地(貸宅地)管理を行なっていくのはご負担も大きいですし困難かと思いますので、これらを弊社にて受託しました。
  • 対応後の
    効果・結果

    資産を次世代へ残すための
    課題解決を実行されました。
    やはりF様には代々受け継いできた底地(貸宅地)を売却するお考えがなく、底地(貸宅地)管理を専門会社へ委託して、資産として次世代へ残していくために必要な課題解決を実行していくことになりました。結果的に、地主様の相続や底地(貸宅地)管理を専門会社が地主様に代わって行なうことにも借地権者様は動揺せず、F様はスムーズに資産を受け継ぐことができました。

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