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老朽化賃貸物件事例04

不動産相続は将来にわたって
問題を少なくする方法を

  • R様からの
    ご相談内容

    不動産の相続は、どのような
    やり方がベストなの?
    相続資産に現金・有価証券と、不動産(マンション)があります。現金・有価証券は分けやすいので問題ありませんが、不動産はどのように相続したら良いのか分かりません。いろいろ調べると、「共有にする」「土地と建物で分ける」などやり方はいくつかあるようですが、どれがベストなのでしょうか?
  • 提案・対応策

    「共有」と
    「土地と建物で分ける」を
    避けた方法で相続を検討。
    まず特殊な事情を除いて、不動産の共有は避けるというのが原則です。弊社へお寄せ頂くご相談の中でも、共有に関連したトラブルのご相談は非常に多くございます。経緯をお聞きしていると、「最初は仲が良かったのに、不動産の共有が原因で仲が悪くなった」や「共有者(兄弟)も死亡して、甥・姪とトラブルになった」というお話はよくあるケースです。次に土地と建物で分ける方法ですが、こちらも一見分かり易くて良い様に見えますが、将来土地や建物だけをそれぞれ売却しようとした際に問題になる可能性がありますので、こちらも避けておいた方が無難です。結論としては、不動産は単独相続して、現金・有価証券を不公平が無い様に調整して分けるか、不動産の評価が突出していて不動産を単独相続すること自体が不公平であったり、その不公平を現金支払いなどで補填できない場合は、不動産を売却し現金・有価証券を合わせ均等に分けるというのが、将来にわたって問題が少ないやり方とお勧めしました。
  • 対応後の
    効果・結果

    不動産を売却し、法定相続分に
    基づいて分けられました。
    相続人が妻・子2人(兄・妹)、相続資産は不動産評価8,000万円に対し、現金・有価証券が4,000万円で、不動産を誰が単独相続しても現金支払い等での調整が必要となることから、不動産を売却して12,000万円(有価証券含む)を、法定相続分に基づき妻6,000万円・子各3,000万円で分けることにしました。

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