SERVICE 事業案内

コンテンツメニュー

老朽化賃貸物件事例03

懸念のある不動産を売却し、
バランスの良い資産構成へ

  • C様からの
    ご相談内容

    将来の相続に備えた
    バランスの良い資産構成とは?
    資産の多くを不動産が占めています。ビルや駐車場は稼働率も高く問題ありませんが、マンションは周辺の競合物件におされ空室が目立っています。税理士からは将来の相続に備え、バランスの良い資産構成にする必要があると言われましたが、具体的にはどういったことをすれば良いのでしょうか?
  • 提案・対応策

    懸念のある不動産を売却し、
    偏った資産構成を見直しました。
    資産構成については、不動産40%、現金・有価証券40%、保険などその他20%に近づけるのがバランスが良いと言われています。C様の資産は税理士様がご指摘の通り不動産に偏りがちですので、優良なものを残し、売却することをお勧めしました。具体的に稼働率の高いビルは、相続税評価を低く抑えることも、賃料収入で現金を残していくことも、いざという時に売却することも可能な優良資産です。また稼働率の高い駐車場は、ビル同様現金も残りますしいざという時に売却もできます。それに対し空室の多いマンションは、将来の見込みも含め収入や流動性に懸念があります。C様は保険等による備えは万全ですが、現金や有価証券が少ないので、マンションを売却して一部を現金で残し、一部を有価証券へ組み換えすることをお勧めしました。
  • 対応後の
    効果・結果

    評価が高かった不動産会社へ
    マンションを売却されました。
    税理士様からの後押しもあり、C様はマンションを売却することにしました。不動産会社を中心に買い手を募ったところ複数の購入申し込みがありましたが、賃料収入を期待した投資物件としての評価よりも、居住者の転居更地での事業化を想定した弊社からの評価が高かったため、弊社へ売却しました。

その他のコンテンツOTHER CONTENTS

老朽化物件事例
一覧にもどる