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老朽化賃貸物件事例02

価格・条件・リスクを考え、
現況のまま売却することを決断

  • Y様からの
    ご相談内容

    修繕費用が増えて収支バランスが
    悪い。いくらで売却できるの?
    建築してから約40年が経過したアパートを所有しています。駅からも近いですし住環境としては問題ないですが、最近は部屋が空くとなかなか埋まらなくなりました。私自身も高齢となり正直アパートの管理が負担に感じるようになってきたのと、修繕にかかる費用が年々増えて収支バランスも悪くなり困っています。売却も選択肢の一つと考えていますが、いくらくらいで売却できるものなのでしょうか?
  • 提案・対応策

    2つの方法から、価格・条件・
    リスクを考慮し決定されました。
    ご所有のアパートは、築年数からいわゆる「旧耐震」建物と思われ、金融機関からの融資等を考慮すると、収益不動産としての売却は難しくなる可能性がありました。その点を考えると、Y様ご自身で入居者様に転居をお願いし、最終的には建物を取り壊して更地で売却する方が、結果的に高く売却できる場合もあります。またアパートを現況で不動産会社に売却し、入居者様の転居から建物の取り壊し、更地での売却に関しては全て不動産会社にやってもらうという方法もあります。どちらで検討するかは、価格・条件・リスクなどを考慮した上で決定していくことにしました。
  • 対応後の
    効果・結果

    交渉の難航を考慮して、現況で
    不動産会社に売却されました。
    Y様はご所有のアパートを今後どうすべきか、ご家族のご意見も聞いた上で決定したいとお考えでした。結果的にお子さんたちが売却を強く希望されたこともあって売却することとなりましたが、アパートには建築当初からずっと居住している世帯もあり、明渡し交渉の難航や負担などを考慮して、現況のまま弊社に売却することを決断されました。アパートを売却して得た資金は、投資信託等で運用をされています。

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