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老朽化賃貸物件事例01

将来を見据えて、
価格・条件面で有利な方法で売却

  • A様からの
    ご相談内容

    所有するアパートの空室が多い。
    何とかなりませんか…。
    新築してからそれほど年数も経っていないのに、所有するアパートの空室が多くなってきました。まだ銀行からの借入も残っていて返済しなければならないし、将来に不安を感じます。何か良い方法はないでしょうか?
  • 提案・対応策

    将来的なコストやリスクを考慮し、
    売却をお勧めしました。
    ご所有のアパートの所在を確認したところ、駅から少し距離があり、近くに同じような間取りの競合物件が多数ありますが、皆さん同様に空室に悩まれているようでした。アパートの空室対策には色々ありますが、大きく分けると…

    最新・人気の設備にリフォームする、流行りのDIY賃貸を取り入れるなど、
    競合物件と差別化を図って稼働率を向上させる

    民泊など建物用途を変更し、収入を向上・安定させる

    思い切って売却する

    といった対策があるのですが、残念ながらA様のアパートは資金を投下しリフォームしても、その投下資金に見合うメリットがあるかは不明ですし、DIY賃貸や民泊等についても収入を向上・安定させるほどのニーズは期待できません。それに加え、将来的なランニングコストの増加や空室リスクも考慮し、思い切ってアパートを売却されることをお勧めしました。
  • 対応後の
    効果・結果

    価格・条件面を考慮し更地化を
    前提にした売却をされました。
    「収益不動産としての売却」または「更地化を前提にした売却」の2通りで売却を検討した結果、現在の稼働状況や将来の空室リスクが影響し、更地化を前提にした(不動産会社が物件取得後、入居者に転居をお願いして建物を取り壊し、最終的には更地にする事業を行う)弊社の方が価格・条件面で有利だったため、弊社へ売却し現金で残すこととしました。

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