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借地権の問題解決事例01

土地の規模や用途に合わせて
ベストな売却先を選定

  • K様からの
    ご相談内容

    地代の負担や管理が大変で
    手放したい。どうすれば…。
    親が住んでいた実家が借地権で、私が数年前に相続しました。それ以来毎月地代を支払っていますが、今は誰も住んでおらず住む予定もありません。建物を貸すことも考えましたがリフォームに多額の費用が必要となりますし、このままでは地代の負担や空家の管理も大変なので手放したいと考えています。どうすれば良いのでしょうか?
  • 提案・対応策

    土地の規模・用途を考え、
    戸建て分譲会社への売却を検討。
    まず借地権自体は全国的にみれば売却が難しいという特徴がありますが、K様が相続された借地権は都内ですし売却が可能でした。そして借地権の売却先は土地の規模や用途などによって、大きく不動産会社と個人に分けられます。K様の借地権は住宅地にありますが、個人が購入するには少々大きいので、購入後戸建て分譲を行なう不動産会社への売却がベストだと考えました。尚、借地権の売却に当たっては地主様(土地貸主)の承諾が必要となり、さらに借地権を戸建て分譲の事業会社へ売却する場合、譲渡承諾以外に建物の建替えや借地権の分割戸建て購入者のために建物への抵当権設定に関する承諾なども地主さんから得ておく必要がありました。
  • 対応後の
    効果・結果

    想像を超える良い価格・条件で、
    借地権を売却されました。
    ひとまずK様は弊社を通じ、借地権がどのくらいの価格で売却可能なのかを調べてみることにしました。弊社が複数の購入検討会社へ打診した結果、当初の想定通り借地権での戸建て分譲を行なう事業会社が最も良い価格・条件を提示し、その内容はK様の想像を超えるものだったので、K様は弊社仲介のもとその会社へ借地権を売却する決断をされました。

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