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底地(貸宅地)の問題解決事例03

お父様へ底地(貸宅地)売却のメリットを
ご理解いただくためのサポート

  • I様からの
    ご相談内容

    父親に底地(貸宅地)の売却を
    勧める説得材料が欲しい…。
    親が底地(貸宅地)を所有しています。私が幼い時に祖父母が亡くなったので、父親は会社勤めを辞めて地主業を継ぎました。しかし私は仕事を辞めることができませんし、底地(貸宅地)の知識も借地権者様との関係性も希薄で困っています。それに子供が2人とも女の子なので、私が地主業を継いだとしても、私の代で終わる可能性が高いです。この現状を踏まえ父親に底地(貸宅地)の売却を勧めたいと考えていますが、会社を辞めてまで守ってきた資産を簡単に手放すとは思えません。何か父親を説得できる材料が欲しいのですが…。
  • 提案・対応策

    他の資産を守ることに繋がる、
    底地(貸宅地)の売却をご提案。
    お父様がご所有されている不動産は、底地(貸宅地)だけではなく他にもいくつかお持ちでした。恐らくお父様は、底地(貸宅地)を守ろうとして会社を辞められた訳ではなく、できる限り多くの資産を後世に残すために、地主業に専念されたようです。底地(貸宅地)は、相続税評価額が実態価格よりはるかに高いケースが多い不動産です。過去には底地(貸宅地)の相続税を、底地(貸宅地)を売却しただけでは納められなくて、結局他の不動産も売却して納めたなんて話が少なくありません。つまり底地(貸宅地)をいま売却することが、将来的に他の多くの資産を守っていくことに繋がるかも知れません。このことをお父様がご理解されたら、底地(貸宅地)の売却も前向きにお考えになると思います。
  • 対応後の
    効果・結果

    お子様やお孫様のことを考え、
    売却をご決断されました。
    I様はお父様に、底地(貸宅地)における地主業を今後も引き継いでいくことは困難であること、底地(貸宅地)を売却することが他の資産を守ることにつながることなど、正直なお気持ちと事実をお話しされました。当初はショックを受けていらっしゃるようでしたが、次第にお子様やお孫様のことを考え理解を示し、結局は底地(貸宅地)を売却することに同意されました。

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