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底地(貸宅地)の問題解決事例02

相続税評価額の大幅減と
収益性向上のための対策をご提案

  • T様からの
    ご相談内容

    手順や方法など何をどうすれば
    良いのかわからない…。
    底地(貸宅地)を含め、不動産をいくつか所有しています。将来の相続対策と位置づけて、資産の組換えや換金を検討中です。所有している不動産は、底地(貸宅地)の他に自宅・マンション・駐車場ですが、何をどうすれば良いのか分かりません。具体的な手順や方法があれば教えてください。
  • 提案・対応策

    底地(貸宅地)を売却し、駐車場を
    アパートにする相続対策をご提案。
    ご所有されている不動産のうち、自宅は残し、マンションは築年数が古いものの稼働率は良いので当面活用していくとして、問題になるのは底地(貸宅地)稼働率の良くない駐車場です。駐車場も決して立地は悪くないのですが、近くに駐車場が多いことが影響しているものと思われます。そこでお勧めした対策が、底地(貸宅地)を売却し駐車場を解約した上で、底地(貸宅地)換金で得た資金をもとに、駐車場だった土地にアパートを建てるという相続対策です。そうすることで、相続税評価額が比較的高い底地(貸宅地)を資産から切り離して換金し、駐車場だった土地の貸家建付地による相続税評価減と、アパートの賃料収入による納税資金の確保が実現できます。ただしT様がご所有されている底地(貸宅地)は、T様のご自宅の目の前という点を考慮し、売却に関しては慎重に進める必要がありました。
  • 対応後の
    効果・結果

    相続税評価額の大幅減と
    収益性の向上を実現しました。
    提案通り、T様は底地(貸宅地)の売却と駐車場の解約、駐車場跡地へのアパートの建築を行ないました。特に底地の売却(貸宅地)については慎重に進めた結果、借地権者様とのトラブルはほとんどなく、相続税評価額の大幅減と収益性の飛躍的な向上を実現しました。

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