健康経営の推進HUMAN CAPITAL
SDGsへの貢献
健康経営の推進
当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働き続けられる職場環境づくりを重要な経営課題の一つと位置付けています。 従業員の健康は、本人やご家族の幸せだけでなく、企業の持続的な成長と発展を支える大切な基盤です。 当社では、従業員がいきいきと働き、その能力を十分に発揮できる職場環境の実現を目指し、健康保持・増進活動を継続的に推進しています。 今後も経営層が率先して健康経営を推進し、従業員とそのご家族の健康づくりを支援するとともに、企業価値の向上と持続的な成長を目指してまいります。
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健康企業宣言「金の認定」取得に
向けて健康企業宣言「金の認定」取得を目指し、健康診断受診率の維持・向上をはじめ、健康管理体制の強化、安全衛生活動の推進、メンタルヘルス対策などに継続的に取り組んでいます。
経営層・管理職・従業員が一体となり、一人ひとりが健康でいきいきと働ける職場環境づくりを推進します。当社における主な取り組み内容
- 1.健康診断結果に基づく受診勧奨および有所見者へのフォロー
- 2.メンタルヘルス相談窓口の設置
- 3.長時間労働者への面談・フォロー
- 4.健康に関する情報発信および衛生講話の実施
- 5.安全衛生委員会を通じた職場環境の改善活動
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健康優良企業「銀の認定」を取得
健康保険組合連合会東京連合会が主催している健康優良企業を目指して、企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言し、一定の成果をあげた場合は「健康優良企業」として認定される制度です。従業員の健康づくりや生産性の向上を目指して、健康企業宣言に取り組んでまいりましたが、これまでの取り組みが評価され健康優良企業「銀の認定」(健康優良企業認定番号 健銀第293号)を取得しました。
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「健康経営優良法人2026
(中小規模法人部門)」として認定「健康経営優良法人制度」とは、健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実施している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。この度、「働き方改革」や「健康経営」に積極的に取り組んでいることが評価され、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
当社は今後も、従業員一人ひとりが安心して働ける環境を整え、心身ともに健康で仕事もプライベートも充実した日々を送ることができる職場環境を目指し、健康維持・増進に取り組んでまいります。
当社における主な取り組み内容
- 1.健康診断受診率100%
- 2.ストレスチェックの実施
- 3.35歳以上の希望する社員への人間ドックの実施
- 4.毎週水曜日ノー残業デーの実施
- 5.1時間単位での年次有給休暇制度の運用
- 6.特定保健指導、健康診断後の要精密検査以上の対象者に対し、就業時間内での受診認可